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保育就学部会
うちの子 なんだか ちょっと違う・・
障害児って言われても信じたくない・・
でも、もしかしたら・・
『大きくなれば大丈夫』と思う時期ですね。何とかしたい、
どこへ行けばいいの?誰に聞けばいいの?この子を抱えてどういう生活をしていくのか。
保育園・幼稚園・小学校はどうなるのか、自分の子どもを少しずつ理解していくために、
先輩のお母さんの話や専門家の話を聞いて、不安な時期を仲間と支え合いながら活動しています。

学校部会
障害のある子どもを小学校に通わせている
あなた、『担任の先生に子どものことを上
手に伝えるには?』『子どもが今在籍して
いるところが本当に子どもに合っているの
かしら…』と悩んだことはありませんか。
『個別支援学級の担任の人数をもう一人増
やせないのはなぜ?』『親が病気で、学校
の送迎ができない時はどうしたらいいの?』といった疑問を持ったことはありませんか。
そんな『なぜ?』や『どうしたらいいの?』を一緒に考えるのが学校部会です。それらの
問題について、市・県の教育委員会との話し合いをしています。その他に、子どもの育ち
について専門家や先輩の話を聞き、本人と本人を取り巻く環境を少しずつ改善していくこ
とを考えています。

青年部会
体も心も成長し、いわゆる思春期を迎える
子もいます。色々なことが出来るようにな
り、より個性が現れてきます。将来像が見
えてくるようになりますが、精神的に不安
定な時期でもあります。親から離れ、一緒
に行動してくれる同年代の友達や理解者が
ほしくなります。その人に合った暮らしを
するには、どんな支援が必要かをみんなで
考えています。講演会や福祉局との話し合いなどもしています。

協力者部会
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各地域の訓練会でお手伝いをしています。
専門家ではありませんが、障害のある子ども
の成長を願っている一人として、出来る範囲
で協力しています。たとえば、幼児の保育や
その他の活動を手伝っています。「いすにす
わって、お返事が出来るようになったね。」
とお母さんと一緒に喜びを味わったり、子育
ての相談相手になったりしています。他の会の協力者達と情報交換・勉強会・施設見学等
を行っています。
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広報
・ 連絡協ミニコミ誌『 てんぼう台』年5回発行
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